食事サービス医食同源を考えた食事の提供

給食の理念

敬老園サンテール千葉では、免疫機能や機能低下予防を中心とした健康的で美味しい食事づくりに努めています。
地元の市場から新鮮な食材を毎日使用するなど、直接運営だからこそ出来る真心込めた取り組みを感じて頂ければと思います。

支持され続ける4つの魅力


食へのこだわり

毎日の献立は、四季の移ろいや日本の食文化を表現した和食を中心とし、高齢者の健康管理に適した献立内容となっております。ご入居者様の声を大切にし「また食べたい」という声が多かった食事を優先的に取り入れ、栄養面と嗜好の両立に努めております。多品目の食材を使用しているため、免疫力向上・フレイル予防・生活習慣病予防に良い食材を日常的に使用しています。
また、こだわりの一つとして『給食という枠に捉われない食事』を心掛けています。ラーメンはスープ作りから始め、鶏ガラやゲンコツなどの骨を何時間もかけてうま味を抽出し、蕎麦は千葉県産の醤油と鰹節や昆布でだしを取ります。いずれも製麺所から直接麺を仕入れています。土用丑の日には名産のうなぎのご提供、和牛の希少部位を使用したビーフシチュー、当日に水揚げされた鮮魚やマグロを使用した握り寿司など専門店の味を目指し、年間を通して手作り料理をお楽しみいただけます。

地産地消と新鮮な食材

加工品を出来るだけ使用せずに千葉中央卸売市場内の卸売業者より、毎日新鮮な食材を仕入れています。夏季以外の季節では、行事食として提供される「お刺身」も通常給食で提供しています。特に千葉県で漁が盛んなブリ・カツオ・タイは房総半島近海で当日の朝に水揚げされたものを使用し厨房内で調理師が丁寧に卸します。新鮮な旬の食材を楽しんでいただくことに取り組んでいます。

飽きさせない多彩な取り組み

365日提供する食事以外の取り組み
①予約をしなくてもいつでも食べられるアラカルト
②嗜好性の高いフェアメニュー(月1~2回)
③喫茶店の軽食を思わせる手作りおやつサービス(月1~2回)
④ご家族やご友人との餐食や記念日を彩る特別食

体調や自立機能に見合う選択式

夕食のみA食(健常者食)/B食(軟らか食)に分かれ、体調が優れない際に自分で選択し食事の管理が出来るようになっています。
食事は全て事前予約式ですが、重度介護状態となった場合は看護・介護職員によって食事の予約がなされます。また、疾病・疾患の状況により治療食(減塩食、糖尿食)も通常サービスとして対応しております。